どこよりもわかりやすい矯正歯科メディア 香川編

当サイトは、こうざと矯正歯科クリニックの上里院長監修の下、どこよりもわかりやすく矯正歯科の情報をお伝えすることをモットーとしています。自分自身の歯列が気になる方はもとより、お子さんの歯並びが気になる親御さん向けにもドクターに解説していただいています。

大人の歯科矯正なら
子供の歯科矯正なら

私が解説します!

こうざと矯正歯科クリニック

上里聡 院長

日本矯正歯科学会と日本成人矯正歯科学会の認定医資格を持つ、香川県のこうざと矯正歯科クリニックの上里院長。インビザライン治療実績が500症例以上が条件の「インビザプラチナドクター」の認定も受けています。

TEL 0877-45-3710
所在地 香川県坂出市駒止町1-4-2
料金 小児矯正:350,000~
成人矯正:650,000~
※当サイトでは、香川県で唯一「インビザプラチナドクター」の称号を有する上里院長を名医としてご紹介します。サイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、医師の実力を優位づけするものではありません。

※当サイトでは、香川県で唯一「インビザプラチナドクター」の称号を有する上里院長を名医としてご紹介します。サイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、医師の実力を優位づけするものではありません。

どこよりもわかりやすい矯正歯科メディア 香川編

香川で信頼できる矯正歯科医
症例をもとに、丁寧にわかりやすく説明します!

当サイトはどこよりもわかりやすく矯正歯科の情報をお伝えし、多くの人に心の底から笑っていただきたい一心で立ち上げました。自分自身の歯列が気になる方はもとより、お子さんの歯並びが気になる親御さん向けにも、矯正歯科の名医にご解説していただいています。

歯科矯正の種類って
なにがある?
香川の名医が解説

マウスピース矯正

マウスピース矯正のイメージ

目立ちにくく、取り外し可能

マウスピース矯正とは患者様ご自身で定期的にマウスピースを交換しながら、徐々に歯並びを整えていく方法。代表的なものにインビザラインがあり、世界中で多くの人が使用しています。
この治療で使うマウスピースは透明のプラスチック製なので、歯に装着しても目立ちにくいのが特徴。そのため、「外見の印象を変えたくない」「装置が目立つのは困る」といった方に向いています。また、マウスピースは自由に取りはずしができるので、食事や歯磨きなどのケアでストレスを感じたくない…といった方にも適しています。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正のイメージ

費用が比較的リーズナブル

ワイヤー矯正とは、歯にブラケットとワイヤーを装着する従来の矯正方法です。ワイヤーの引っ張る力を利用して、歯を移動させていきます。歯の表面にブラケットとワイヤーをつけるため、周囲に矯正治療をしていることがわかってしまいますが、どのような歯列不正にも対応できるのがメリット。
そのため、「装置が見えてもしっかり治療したい」「歯並びをしっかり改善したい」といった方におすすめです。また、他の治療法に比べて費用もリーズナブルなので、治療費をできるだけ抑えたいという方にも◎です。

裏側矯正

裏側矯正のイメージ

高額だけど目立たない

裏側矯正とは、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着する方法です。治療にやや時間がかかる、費用が高くなりがちという部分はありますが、外側から矯正装置が見えないのが最大のメリット。「周囲に矯正していることを知られたくない」「仕事柄、装置が見えてしまうのは困る」といった方にピッタリです。
また、表側からのワイヤー矯正だと治療終了後にしかホワイトニングができませんが、裏側矯正であれば矯正と同時にホワイトニングが可能です。

上里院長の
コメント

どの装置でも矯正のメリットは様々

ワイヤー矯正は歯を抜かなければいけない場合や治療が難しいケースの場合に使われます。どんな症例に対しても治せるのがメリットですね。長く使われている装置なので信頼性が高いのも魅力です。一方の裏側矯正は、矯正しているのが気づかれたくない方におすすめしています。マウスピースは基本的にはどんな人にも対応できる矯正で、痛みの少なさもメリットですね。
矯正治療を行なうことで食事がしっかり噛めるようになり、消化も良くなります。歯磨きもしやすくなるので、歯周病や虫歯の予防に繋がります。

香川の名医が歯並び別に矯正を解説

出っ歯

出っ歯のイメージ

出っ歯とは上の前歯が前方へ突出している不正咬合のことで、上顎前突と呼ばれます。出っ歯になる原因の70%は、指しゃぶりや舌で歯を押すといった幼少時のクセ。残りの30%は遺伝性となり、もともとの骨格に問題があるケースです。
出っ歯になると見た目の問題のほか、ドライマウスや消化不良といったトラブルが起きやすくなります。

上里院長のコメント

奥歯の喪失や虫歯・歯周病リスクに

出っ歯で高まるのは、食事で奥歯を使う頻度が増えて酷使することで奥歯を喪失するリスクです。
また、前歯に引っ張られて就寝中など口が開きやすくなるので、口内が乾燥し、細菌が増殖して虫歯や歯周病のリスクも高まります。

受け口

受け口のイメージ

下顎前突とも呼ばれる受け口は、下の前歯が上の前歯にかぶさっている状態のこと。通常と逆の噛み合わせになるため、反対咬合とも呼ばれています。受け口になる原因の多くは遺伝性のものと言われており、親や親族に受け口の人がいる場合、子どもも受け口になりやすくなります。
その他にも、下の前歯が前へ傾いて生えているケースや、日常的なクセも原因のひとつです。

上里院長のコメント

咬合性外傷にならないよう早期の対応を

受け口(反対咬合)といってもさまざまなタイプがあります。上顎骨が小さいか下顎骨が大きい「骨格」の問題、歯の位置異常や傾きの悪さなどの「歯性」の問題です。いずれにせよ、受け口の状態でものを噛みつづけると自分の歯を傷つけたり、歯肉が下がって歯がぐらついてしまったり、時には歯が欠けてしまうこともあります。
これを咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)と呼びますが、このような状態にならないようにするには早期の対応が重要になってきます。

オープンバイト

オープンバイトのイメージ

オープンバイトは開咬と呼ばれる症状で、奥歯を噛み合わせたときに前歯があいてしまう状態のこと。子どもの頃に指しゃぶりをずっとしていたり、舌で前歯を押すといったクセがあると、オープンバイトになりやすくなります。
また、口呼吸のクセがあると口周りの筋力が弱まって、オープンバイトを引き起こすこともあります。

上里院長のコメント

歯を削ったり抜く必要なく治療が可能

開咬は放っておくと、前歯のかみ合わせが悪いため奥歯への負担が大きくなり、顎を傷めてしまう可能性があります。
奥歯や顎が傷む場合は、治療をおすすめいたします。いまは歯を削ったり抜くことなく治療ができますのでご安心ください。

すきっ歯

すきっ歯のイメージ

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間ができてしまっている歯並びのこと。すきっ歯の原因は先天性(生まれつき)であることが多く、歯が小さい・歯の数が少ない・歯の数が多い・歯並びと顎の大きさのバランスの悪さ・舌が大きいといった理由が挙げられます。
また、頬杖や決まった向きで寝るクセがあると、骨格や歯並びが歪んですきっ歯になりやすいと言われています。

上里院長のコメント

歯磨きのしづらさや歯周病のリスクあり

すきっ歯では歯と歯の隙間が開いているため歯ぐきを痛めやすかったり、上唇小帯が原因であれば歯磨きがしにくいケースがあります。
また、唇の動きで歯ぐきが引っ張られるため歯周病になりやすいのもリスクのひとつです。

乱杭歯(八重歯)

乱杭歯(八重歯)のイメージ

乱杭歯(らんぐいば)とは、顎が小さいことで歯が正しい位置に並びきらず、ガタガタの歯並びになってしまうこと。犬歯が歯列から飛び出している、八重歯も乱杭歯の一種です。
乱杭歯は顎の小ささが原因のことが多いですが、乳歯から永久歯への生え変わりのタイミングがズレたり、指しゃぶりなどのクセが原因となることもあります。

上里院長のコメント

食べ物をきちんと噛むことができない場合も

上下の噛み合う歯の位置が微妙に異なる叢生(そうせい)では、食べ物をしっかり噛めないリスクが伴います。
ブラッシングもしにくいため、虫歯や歯周病、口臭のリスクにつながりやすくもなるので注意が必要です。

ガミースマイル

ガミースマイルのイメージ

ガミースマイルとは、笑顔をつくったときに上の歯ぐきが大きく見える状態のこと。歯や骨といった骨格性の問題のほか、唇が薄い・唇を引き上げる筋力が強い・歯ぐきが発達しすぎていることで起こります。
すべての症状で治療が必要なワケではありませんが、外見のコンプレックスや口臭などの原因となってしまっている場合は、治療が必要となります。

上里院長のコメント

原因は大きく分けて3つ

ガミースマイルの原因は大きく分けて、「歯が小さすぎる」「歯の位置が下前方すぎる」「上唇があがりすぎる」の3つに分類できます。
矯正によって歯と歯茎を上方に押し上げて正常な位置に戻すことで、歯の見え方が変わり、ガミースマイルの解消に導くことができます。

香川の名医に聞く、
歯並びを治したいときのおすすめの治療法は?

部分矯正を選択肢に入れると良いでしょう。

歯の隙間を埋めたいといった軽い症状のみの対応となりますが、3ヶ月~1年ほどで歯並びを治せることがあります。また、歯の骨に切り込みを入れて歯が動くスピードを速める、コルチコトミー・オステオトミー併用矯正という方法もあります。

インビザラインをはじめとするマウスピース矯正でしょう。

透明なマウスピースを数週間ごとに交換しながら歯並びを整えていく方法ですが、一度に動かす歯の距離が短く、歯列全体に力がかかるため、痛みを感じにくくなっているのです。また、マウスピースは薄い素材でできているため、装着時の違和感も少なめです。

裏側矯正かマウスピース矯正がおすすめです。

裏側矯正はその名のとおり歯の裏側につけるので周りに気づかれにくいです。マウスピースは透明度が高いので目立たず、外見の印象もほとんど変わりません。とくにインビザラインは厚さ0.5mmと非常に薄く透明度も高いため、周囲に気づかれることなく治療できます。

香川の名医に聞く、
子供の歯科矯正について

歯並びの矯正は子供のうちにしておくと、大人になってから行うよりもスムーズかつ効果的に治療をすすめられる可能性が高まります。
このサイトでは、小児矯正についても詳しくまとめています。

子供の矯正は
いつから始めれば良い?

永久歯が揃う前、あるいは6~7歳頃

歯科矯正は、永久歯が生えそろう前、もしくは生えそろってすぐの6~7歳頃に行うのがベスト。小学校にあがる前に相談すれば、顎を広げる装置を使って効果的な治療が可能となります。
というのも、成長中の歯はまだ柔らかく、希望した位置に矯正しやすいため。大人になってからの矯正に比べると、リスクも少なく、費用も比較的リーズナブルに行えるというメリットがあります。

子供のマウスピース
矯正ってどう?

3~10歳くらいのお子さんに最適

マウスピース矯正は、まだ柔らかい子供の口周りとの相性バッチリ。とくに3~10歳くらいまでのお子さんには最適です。
一般的な固定装置よりも痛みが少ないことや、装着は自宅のみなので見た目が気にならず、紛失のリスクが少ないことなどがメリットです。

子供の矯正の
費用は?

一期は10~50万円、二期は20~120万円

子供の矯正治療は、大きく一期治療と二期治療に分けられます。一期は顎の骨格を矯正するための、6歳から小学校中学年くらいまでの間に行う治療。治療費は10~50万円が相場です。
歯並びの矯正がスタートする二期治療は小学校高学年から中学生までの間に行うのが一般的で、費用の相場は20~120万円。
カウンセリング費用や検査代、診察料などはクリニックによって含まれていない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

子供の矯正は
必要?不要?

矯正は歯が動きやすい子供のうちに

矯正治療は、できる限り子供のうちにはじめることが望ましいとされています。大人は土台が完成してしまっているため矯正治療でも歯が動きにくく、外科手術を伴うことが多いからです。
その点、子供であれば抜歯や外科的な手術などが少なくて済むため、治療費や体への負担を抑えることができます。ただし、治療を急ぐ症状とそうでないものがあるため、下記で簡単にチェックしてみましょう。

子供の歯科矯正に
補助金は出る?

特定の症状で保険診療も

歯列矯正は、大人でも子供でも自己負担10割の自由診療であるケースがほとんど。ただし、特定の症状がある場合、指定の医療機関であれば保険診療を受けることができます。
この場合、都道府県や各自治体が設けている乳幼児医療費助成制度を利用することも可能です。 また、医師が必要と判断した治療については医療費控除も利用できます。

歯並びが悪いと、口周りの機能低下だけでなく全身の健康にまで影響を及ぼすことも。肩や首のバランスがずれて頭痛持ちになったり、発音がうまくできなかったり、時には口内の怪我につながったりすることさえあります。
そのため、少しでも「歯並びが悪いかも?」と感じたら一度歯医者さんでチェックしてもらうと安心です。

子供がすきっ歯

子供のすきっ歯イメージ

すきっ歯は歯の生え変わり時期にほとんどの子供がなる症状なので、そこまで神経質にならなくて大丈夫。前から3番目の犬歯が生えそろう頃に自然とふさがる子がほとんどです。ただし、犬歯が生えてからもすきっ歯の状態が続くようであれば、矯正歯科クリニックに相談してみましょう。

上里院長のコメント

前歯4本が生え変わったタイミングが最適

乳歯の「すきっ歯」は正常です。乳歯が抜けた分のすき間だけでは、それよりも大きい永久歯が生えてくるスペースを確保できないため、すき間が開いています。
顎の大きさと歯のバランスからすきっ歯になる場合には治療が必要で、7歳頃(1期治療)で前歯4本が生え変わったタイミングが最適です。

子供の歯がガタガタ

子供の歯がガタガタイメージ

歯のガタガタは、顎が小さいことによって起こる場合がほとんど。子供のうちであれば、顎を拡大する治療ができるため、ガタガタの歯並びはできるだけ早く治療しましょう。
上下の前歯4本が生えそろったタイミングで一度受診するのがベストです。

上里院長のコメント

上の前歯が生え変わる頃が望ましい

叢生(そうせい)とは、歯並びがデコボコしていたり、歯と歯が重なっている状態のことです。「乱杭歯」とも言い、八重歯も叢生の一種に当てはまります。
原因は、歯の本数に対して顎が小さかったり、歯が大きすぎること。歯磨きもしづらいため、虫歯や歯周炎のリスクが高まります。治療時期としては、上の前歯が生え変わる頃が望ましいです。

子供の永久歯が小さい

子供の永久歯が小さい(矮小歯)イメージ

小さな永久歯のことを「矮小歯」と呼びます。小さいだけならとくに問題はありませんが、それが原因ですきっ歯になったり、噛み合わせに影響が出たりする場合は要注意
また、普通の歯に比べると強度に欠けるため、歯の寿命が短いとも言われています。

上里院長のコメント

はっきりとした原因は不明

矮小歯だからといって、とくに問題があるわけではありません。とはいえ、すきっ歯など歯並びや噛み合わせに問題が出る場合もあるので注意は必要です。
矮小歯になってしまうはっきりとした原因は不明ですが、歯全体が小さい場合には、下垂体の機能低下や遺伝、ビタミンDの欠乏などが考えられるようです。

子供が出っ歯

出っ歯の子供イメージ

出っ歯は歯のガタガタに比べると治療を急ぐ必要はありませんが、10歳前後を目処に治療を開始するのが望ましいとされています。
ただし、骨格に問題があって出っ歯になっている場合は、まだ骨が柔らかい6~7歳のうちに受診しておきましょう。

上里院長のコメント

6歳から10歳までの間に出っ歯の治療を

上顎の成長は10歳、下顎はそれよりも遅れて成長がストップします。そのため、骨の成長具合か歯の傾斜により出っ歯になっているのかを診断するために、出っ歯の治療では前歯の永久歯が生え変わり始める6歳から10歳までの間に出っ歯の治療を開始することをすすめております。

お子さんの小児矯正を考えている親御さんに向けて、気軽に読めて少しだけためになる、ほんわかやさしい4コマ漫画をお届けします。

上里院長と香川のこうざと矯正歯科クリニックについて

こうざと矯正歯科クリニック 上里 聡 院長
こうざと矯正歯科クリニック上里 聡 院長

こうざと矯正歯科クリニックは、香川県坂出市で矯正専門の歯科クリニックです。とくに子供の成長に合わせた矯正治療に力を入れており、骨格からきれいな歯並びへと導きます。
また、歯並びが悪くなる原因となる、指しゃぶりや食べる時のクセを直すためのトレーニングも実施。根本的な原因から歯並びを改善していきます。
上里院長以外に女性医師も複数在籍しているうえ、キッズルームも完備しているので、小さなお子さんが馴染みやすいことも特徴のひとつといえるでしょう。

  • ・所在地:香川県坂出市駒止町1-4-2
  • ・診療時間:火~日 9:00~13:00、14:00~19:00(日曜日は月1、2回の診療)
  • ・休診日:月曜、祝日
  • ・TEL:0877-45-3710
  • ・設備:駐車場(15台)、個室完備、スロープ、エレベーター、高圧酸素ルーム、レントゲン

こうざと矯正歯科で無料相談

電話で矯正相談

香川県の
日本矯正歯科学会認定医の数は?

歯科矯正学の進歩、発展をはかることを目的としてつくられた日本矯正歯科学会の、矯正治療に関して適切かつ十分な学識と経験を有している医師に対して付与される「認定医」に任命されているのは、香川県内に25名います。
こうざと矯正歯科のある坂出市には、上里先生を含め4名。高松市には13名、丸亀市に2名、善通寺市に1名、三豊市に1名、東かがわ市に1名、三木町に2名、綾川町に1名います(2020年7月時点)。