どこよりもわかりやすい矯正歯科メディア 香川編
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【教えてこうざと先生】矯正治療の基礎知識

ここでは、矯正治療の基本的な知識について紹介します。治療期間はもちろん、メリット・デメリット、保険適用など、気になるテーマをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

矯正治療に必要な期間は?

歯を少しずつ動かすことで歯列を改善する矯正治療。治療期間の目安は、矯正治療の種類によっても変わってきますが、一般的には、「1年から3年程度」とされています。期間中は定期的に矯正歯科で診察してもらうことも欠かせません。
小児歯科の場合は、年齢および成長の具合によって1期と2期がありますが、1期治療はおよそ2~4年程度、2期治療は1~3年程度とされています。

矯正治療を行うメリット・デメリット

矯正治療は「見た目がキレイになる」ことがメリットとして挙げられますが、それだけでなく歯並びが改善されることで「健康な口腔機能を取り戻すことができる」ことがあります。しっかり食べ物を噛むことで、歯周病や虫歯のリスクを下げることができるようになり、呼吸も正常になります。
デメリットとしては、治療期間の長さや治療費の高さ。矯正治療は自費診療となるので、保険が適用されず高額になりがちです。最近ではマウスピース矯正など、目立たない矯正治療ができるようになり、見た目を気にせず治療がうけられるようになっています。

抜歯をしない矯正はある?

矯正治療の際、歯並びを矯正するために「抜歯が必要」というケースがあります。抜歯は必ずしも必須というわけではありませんが、成人の矯正治療になるほど必要なケースが増え、抜歯をしたほうが、理想に近い歯並びを実現できる可能性は大きくなることもあります。
軽度の症状であれば、歯を抜かない「非抜歯矯正」で済むこともあります。矯正歯科に相談してみましょう。

矯正治療中の歯磨きはどうやる?

矯正治療を行っている期間は矯正器具を付けたまま、または外して歯磨きをする必要があります。しっかり磨いているつもりでも磨き残しがあると虫歯などの原因に繋がる恐れがあるので、なるべく綺麗に磨きたいものですよね。こちらでは矯正治療中の歯磨きについて、矯正器具の種類や歯ブラシに合わせて紹介しています。

矯正歯科と審美歯科

矯正歯科と審美歯科では、矯正治療の目的がやや異なります。
矯正歯科の場合、歯並びや噛み合わせの悪さを治療することを目的としているため、時間をかけて矯正を行いますし、歯が元の位置に戻らないように保定期間も必要です。
一方、審美歯科は見た目の美しさを改善することを目的にしているため、歯を削って歯並びを改善したり、被せ物をするなど、短期的な治療を行うこともあります。

保険適用できる矯正治療はある?

矯正歯科は自費診療というイメージですが、「顎変形症」が原因となっており、健康面に必要な治療であれば、健康保険が適用される場合があります。
子どもの矯正治療はもちろん、大人の矯正治療でも保険適用になる場合がありますので、費用面だけで悩まず、まずは矯正歯科に相談してみましょう。

矯正治療後の後戻りはなぜ起こる?

矯正治療を行って歯並びが美しくなったとしても、歯は移動するものなので月日が経つと元に戻ります。矯正後に歯が矯正前の位置に戻る現象のことを後戻りと言い、後戻りが生じた場合は再矯正治療を受ける必要があります。
後戻りは歯の自然な動きなので、後戻りを完全に防ぐことは不可能です。そのため、矯正治療を受ける際は数年後に再矯正治療を受ける必要性が高いことを念頭に置かなければなりません。再矯正治療を受ける場合は、矯正治療のときより効率よく矯正装置をつくれるため、歯並びが戻ってしまったと感じたら再度矯正治療に取り組みましょう。

まずは相談してみよう!

基本的な知識をチェックするだけでも、矯正治療についてたくさんの発見があるものです。「治療期間が長い」、「矯正装置は見た目が悪い」など、イメージだけで考えず、まずは矯正治療の専門家にいろいろと相談してみましょう!

上里聡院長とこうざと矯正歯科クリニックについて
上里聡院長
どんなお悩みでも優しく対応してくれます

矯正治療を行なうのは、日本矯正歯科学会と日本成人矯正歯科学会の認定医資格を持った上里院長のほか、日本成人矯正歯科学会認定矯正歯科衛生士の資格を持った歯科衛生士です。
お子様はもちろん、成人の方まで幅広く治療に対応しています。
通いやすい歯科医院を心掛けており、矯正・マウスピース矯正に対応。上里院長をはじめ、どんなお悩みでも優しく相談に乗ってくれる方々ばかりです。

TEL 0877-45-3710
所在地 香川県坂出市駒止町1-4-2